修士設計最終発表
- maedazemikouhou
- 1月23日
- 読了時間: 1分
広報担当M1の土屋です。
1/20(火曜日)に修士設計の最終発表がありました。
これまでに行われた内部審査会で指摘されたことを最終形にブラッシュアップを行い、最終発表を行いました。
最終提出の一週間前は学校に入れない期間もありながらも、各自完成に近づけるために一生懸命努力しました。
最終提出前は研究室の壁を超えて後輩がお手伝いに来たりなどみんなで一致団結しました。

↓以下に発表の様子です。






非常勤の先生や他の研究室の先生も講評に参加されて、内部審査会とは違った議論が広がったと感じました。
質疑応答では鋭い質問をされた時も、これまで研究してきたことを元に粘り強く答える姿勢が見られました。
今年度から本格的に論文を書いて設計する方針に変わり、論文から設計に繋げることの難しさを近くで見て感じていましたが発表では論から導いた手法を設計に組み込み、これまで以上に深いところまで自身の考えを伝えていました。
先輩方の論文や発表から、来年度の修士設計の学びにしたいと思いました。
先輩方お疲れ様でした!次は外部設計展に向けてさらにブラッシュアップして頑張ってください!!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
M1土屋




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