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M2 修士設計内部審査会②

  • maedazemikouhou
  • 1月22日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、M1の桂です。


先週1/13にM2の修士設計内部審査会②がありました。


先月行われた内部審査会①での質疑の回答を年末年始でブラッシュアップを行い、発表を行いました。


↓発表の様子







発表では質疑に対し、言葉としてはしっかり言語化して応えているがそれを実際に図版や図面で表現していないことを指摘されていた方が多い印象でした。


また、質疑回答で自身の研究の重要となる部分を「それによって、、、」など抽象化していて結局「それ」とは何を指しているのか分からないと指摘されている方もいて、これは日頃、自分もついやってしまうので具体的に話すことをもっと意識しようと思いました。


その他には今回の内部審査会②を通して、発表者と聴講者双方の認識のズレを防ぐため、自身の研究の核となる“分かりやすい言葉”ほどしっかり図式化する重要性を再認識しました。




最後の総評では各々に向けて、「独りよがりのプレゼンテーションにならず常に“何のための研究になるのか”」今一度客観視する必要性について仰っており、構造や環境系の定量化できる研究に比べて、個人の主観的な部分も比較的反映されやすい意匠系の修士論文・修士設計に来年取り組む身としては常に意識しないといけないことだと感じたので、講評と総評で仰っていた今回の言葉をしっかり自分事として捉え、活かしていこうと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

M1 桂

 
 
 

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