五三会建築設計競技最終審査会
- maedazemikouhou
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
広報担当のM1土屋です。
ゼミ活動として隔週でエスキスを行い、M1主体でB3からM2が縦割りでチームになり第52回五三会建築設計競技に参加しました。
「豪華な家」をテーマにそれぞれの豪華を日々考えました。
前田ゼミからは4チームが最終審査に進み、11月29日に行われた五三会建築設計競技の最終審査会に参加しました。

1ヶ月という短い期間の中で、個人のタスクもありながらも模型を作り議論し、最高のものが出来上がったと感じます。

発表では、ゼミの仲間が見守っているので心のゆとりを持ちながらリラックスして発表することができました。
発表を聞いて新しい角度の建築の見方や、提案を伝えることの難しさを学びました。
前田ゼミとして以下の結果を残すことができました。
最優秀賞:都市を内包する住宅 -フラクタルな関係性による選択的住まい-
M2 長野耀 M1 土屋優希 B4 高橋遼 B3 濱本悠伽 浦川良維


佳作:土地に息づく住宅 -銀座のスキマから問う、建築の在り方-
M2 和才竜士 M1 重光真広 B4 山中祥 B3 山形歩夢


佳作:溢れる家具から背伸びする暮らし
M2 小島宗也 M1 殿村桃果 B4 小西愛悠 B3 牧野穂夏


佳作:制約をほどく家
M2 堀部孔太郎 M1 石井杏奈 B4 山本ゆめ B3 横関竜弥


また以下の作品を制作しました。
私の想像で広がる暮らし
M2 三原海音 M1 桂良輔 B4 武田考生 B3 熊本貴道

「◯◯したい」で色づく家 -欲求の解放と街への連鎖-
M2 田中万尋 M1 中森紗也佳 B4 松森海斗 B3 桂田颯己

伝達空間+ -距離と対話を再構築する家-
M1 藤原駿弥 佐藤毅人 B4 斉藤啓夢 B3 水谷奈桜


審査会後は審査員を交えて交流会が行われました。
他大学との交流をし意見交換などを行いました。とても楽しい時間になりました。
M2を含めた最後のコンペでした。後輩は先輩の思考や表現などを学んで、これからの設計の糧となるような良い機会になりました。

M1 土屋優希




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