七夕まつり -屋台ステージ-
- maedazemikouhou
- 2 時間前
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こんにちは。M1の小西です。
7月10日、11日に行われた七夕まつりの屋台とステージの様子について紹介していきたいと思います!!

まず、屋台の様子から紹介していきたいと思います。
今年度はUmbrella Sky Project始まって以来初めての黒字化を目指し、費用を削減するためにさまざまな検討を重ねました。

毎年行われる屋台コンペについて、去年の部材を使い回すこと、黒字化を期待できることを要項に含める課題文としました。
さらに、売り上げの向上にもつなげるため、昨年度の反省点を踏まえ、それらを設計に反映することも課題として設定しました。

学会コンペの提出から約一週間後という厳しいスケジュールの中でも、各班が配置の特徴や昨年度の問題点を踏まえ、それぞれに魅力的な案を提案しました。

その後、学生による投票を行い、各案について意見を出し合いながら議論を重ねました。そうして一つの案にまとめていくことで、今年度らしさを持った、より魅力的な屋台の実現を目指しました。


製作者メッセージ:
お客さんと学生の双方の利用を想定し、それぞれがスムーズに利用できる動線を検討しました。
最終的には、この案をベースに、他班から出ていた看板やデザイン、ゲームなどのアイデアも取り入れ、より魅力的な屋台へとブラッシュアップしていくことになりました。

看板や装飾についても、細部までこだわりながら一つひとつ丁寧に制作・取り付けを行い、屋台を完成させていきました。

そして完成した屋台は、色とりどりの装飾によって賑やかで楽しい雰囲気を生み出し、お祭りを訪れた人が見ているだけでも楽しめるような屋台となりました。

お祭り1日目の様子を見ながら、その日の夜に看板を制作するなど、状況に応じた改善を行い、売り上げの向上にもつながったのではないかと考えています。

当日は、「いらっしゃいませ!」「かき氷はいかがですか?」と大きな声で呼び込みを行いました。その結果、多くのお客様に屋台を訪れていただき、賑わいのある屋台をつくることができました。

今年の屋台では、ゲームの設計にもこだわりました。その結果、多くの来場者に楽しんでもらうことができ、急遽ゲームのみの販売を行うほどの人気となりました。
今年の屋台では、設計面だけでなく、食品の仕入れ費用や商品の付加価値などについても細かく分析・検討しながら運営を行いました。その結果、目標としていた初めての黒字化を達成することができました。
また、昨年よりも多くの人に屋台を訪れてもらい、「ゲームが楽しい」「かき氷がおいしい」といった声をいただくこともできました。収益面での目標を達成できたことに加え、より多くの人に屋台を楽しんでもらえたことが、今年の屋台運営における大きな成果だと感じています。
続いてステージの様子について紹介していきたいと思います。
ステージ部署では、まつり全体の配置計画とステージのデザインを担当しました。
今年で4年目となり、毎年足を運んでくださる方にも楽しんでいただけるよう、これまでのステージをさらに発展させ、例年以上に魅力的なものにするため、デザインについて何度も検討を重ねました。

今年は会場の設計にあたり、まず「日常の一部である交流館に、まつりという非日常が生まれることで、普段とは異なる使われ方や雰囲気が生まれる」というコンセプトを設定しました。
そのコンセプトをもとに、そらやさんに何度も相談に乗っていただきながら、リモートでの打ち合わせも活用し、計画を進めました。また、昨年度の利用者数を分析しながら来場者の動線を検討し、さまざまな屋台の配置を決定していきました。

その結果、当日は多くの人が自然とステージへ足を運び、周辺に滞留する様子が見られました。計画した動線が実際の人の流れにつながったことに嬉しさを感じました。また、出店してくださった屋台にも昨年より多くの人が足を運ぶことができ、会場全体の賑わいを生み出すことができたと感じています。

また、今年は客席の設計も行いました。
交流館の敷地内にある池にも着目しました。普段は池として眺めるだけの場所に水を張らず、芝生を敷くことで、池の段差を客席として活用しました。

当日は実際に多くの人がそこに腰掛け、普段は池として眺めるだけだった場所が、人が集い、過ごす場所へと変化しました。
このように、日常の中では体験できない場所の使い方を生み出すことで、まつりという非日常を感じてもらうことができたのではないかと考えています。

お祭りが終わった後には、子供たちの遊び場になっていたり

池段差を枕のように昼寝をしたり、さまざまなふるまいが生まれていました。
今年の七夕まつりでは、例年をさらに上回るような屋台の運営と会場全体の設計を目指し、その両面でさまざまな工夫を凝らし、開催直前まで検討を重ねながら、より良いまつりを目指しました。
その結果、屋台では初めての黒字化を達成し、会場設計では普段とは異なる場所の使い方や人の流れを生み出すことができました。
最後までこだわりを持ってまつりをつくり上げたことで、多くの人に楽しんでもらえたことが、今年の大きな成果だと感じています。
まだまだ七夕まつりの様子を紹介していきますのでお見逃しなく!!!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
M1 小西



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