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ゼミ旅行2025 3日目

  • maedazemikouhou
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

広報担当M1の土屋です。


ゼミ旅行最終日です。


あいにくの雨の中最初に向かった場所は熊本城です。(日本設計/塚川譲・堀駿)


2016年4月の熊本地震で被災した約20年にわたる復旧工事の間、復過程を見せるために設置された特別見学通路がありました。



まちのシンボルである熊本城の復旧工事をクローズしたまま行うのではなく、被災した城内で文化財の復旧過程をリアルに見ることができる開かれた遊歩道を作ることで地震の悲惨さを学びながら、熊本城の復旧を見届けることができます。

実際に石垣が崩れている場所があり、地震の被害がかなり大きかったと感じることができました。




次に向かった場所は熊本城に隣接している熊本県立美術館です。(前川國男建築設計事務所)


エントランスホールからカフェにかけて広がる大屋根の迫力に圧巻されました。



ゼミ生はこの大屋根の下でスケッチをしたり作品を見たりなど有意義な時間を過ごしました。



昼食の時間です。

最終日の昼食は熊本の特産品である馬肉のしゃぶしゃぶです。



昼食を食べた後、それぞれのお土産を購入しました。

くまモンくじを行いゼミ生の1人が見事特賞を当てました!!すごい!!




昼食を終えて次に向かった場所は熊本地震震災ミュージアムKIOKUです。

大西麻貴+百田有希/o+h・産紘設計


阿蘇の山々に馴染むように柔らかな形状の大屋根と風景に応答するようなモザイクタイルが特徴的です。



施設を周りながら前田先生の設計者としても建築を見る視点を学ぶことができました。



この旅行最後の目的地北九州市立中央図書館に向かいました。(磯崎新)


半円の屋根が同じ方向に伸びている形状が非常にモニュメンタルです。



内部はスロープで繋げて緩やかに繋がりながらもレベル差で境界を作ることで用途の分類を分けていました。

屋根が連続してつながっているので、各部屋の一体感も感じられました。




ゼミ旅行の全行程が終わり、6時間かけて近畿大学に帰りました。

バスの中では旅の思い出話を話したり、シール交換をしたり、最後まで楽しいゼミ旅行になりました。




このメンバーで行く最初で最後のゼミ旅行はとても充実していました。

新しく入ったB3、M1の新しい一面を見つけることができました。


前田ゼミの仲間たち


ゼミ旅行のしおり


企画,しおり作成 藤原・松森




 
 
 

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