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2026年卒業式

  • maedazemikouhou
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちはM2の三原です。


3月12日卒業式が行われました。



式後には最後のゼミが行われました。



前田先生、田中先生から社会に出る私たちに向けて背中を押していただくお言葉と後輩たちから素敵な花束をいただきました。



その後謝恩会があり、お世話になった先生方へ花束とプレゼントを送りました。






ここで、私自身のゼミでの経験について少し述べさせていただきます。



ゼミナールを通して


前田ゼミでは、議論の時間が多く設けられており、設計力や建築の知識だけでなく、議論を通して、自分の考えを言葉にする力や、他者の意見から自分の考えを深める力など、人としての能力も養うことができました。

設計力や知識は自分のやる気次第で身につけることができる一方で、考える力や話す力は自身の性格にも関わるため、容易に身につくものではないと感じています。

そうした力を社会に出る前に身につけられたことは、それまで十分に備わっていなかった私にとって、とても大きな財産となりました。



また、修士研究においても、学生のやりたいことを尊重しながら、研究が脱線しないよう適宜ご指導いただきました。

その中で、自分で考え、わからないことを追求する力が養われたと感じています。



私たちに愛情と厳しさを持ち、多くの時間と労力をかけてご指導くださった前田先生に、心より感謝しています。


また、日頃から学生と近い距離で関わってくださり、些細なことでも相談しやすい環境をつくってくださった田中先生にも感謝しています。前田先生と私たちをつなぐ存在として支えてくださったことで、安心して学びに向き合うことができました。



学生同士の関わり


前田ゼミではグループでの活動が多く、楽しい時間だけでなく、忙しさの中で人間性が強く現れる場面も数多くありました。


そうしたさまざまな場面を重ねるたびに、自分にはない視点や対応の仕方に触れ、自分に足りない力と向き合う機会となりました。


共に過ごした時間の中で多くの刺激を受け、自分にできることの幅を少しずつ広げることができたと感じています。


素敵な仲間たちに出会えたこと、そして一緒に切磋琢磨できたことに、心から感謝しています。



おわりに


これまで支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

今後はそれぞれの道へ進みますが、ここで得た学びを大切に、成長を続けていきたいと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。 三原




 
 
 

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