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2025 卒業設計内部審査会①

  • maedazemikouhou
  • 1月9日
  • 読了時間: 2分

あけましておめでとうございます。 B4の小西です。

今年もよろしくお願いいたします。


1月9日に卒業設計の第1回内部審査会が行われました。

今回は、こちらの様子について紹介していきたいと思います。


2月に控えている発表会の形式と同じ形式で、それぞれが現時点での卒業設計に関して発表を行いました。


発表、ボード、模型を通して3分間で自分の考えや設計を伝えることの難しさを痛感しました。


先生方からいただいた厳しいご指摘一つひとつを真剣に受け止めるとともに、仲間に向けられたアドバイスも自分自身のこととして捉え、少しでも多くのことを吸収しようと向き合いました。


また後日、各々が発表の様子を収録した映像を見返しながら、自身の発表を客観的に捉え、改善点を探る振り返りを行いました。


今回の内部審査会を通して、自分たちが思い描いている建築の世界が、想像していた以上に他者には伝わっていないという現実に向き合うことになりました。特に、図面やパースといった建築家にとっての共通言語において、その魅力を十分に表現しきれていなかった点は大きな課題として残りました。


先生方から投げかけられた「自分たちにとって建築とは何か」という問いをきっかけに、空間がもたらす感情の変化や、予期しない使われ方が生まれることこそが、自分たちが建築に魅力を感じている部分であると再認識するきっかけとなりました。

だからこそ、そうした豊かさが直感的に伝わる図面や模型でなければ意味がなく、表現のあり方を原点から見直す必要があると感じました。


最終提出まで残された時間は限られていますが、何を優先し、何にこだわるべきかを改めて整理する、重要な機会となりました。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

B4小西

 
 
 

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