2026 卒業設計内部審査会②
- maedazemikouhou
- 1月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは。B3の桂田です。
1月21日に卒業設計の第2回内部審査会が行われました。今回は、こちらの様子について紹介していきたいと思います。

最後の機会である内部審査会での先生方のご意見を聞き、最終提出までに自分たちの作品をどれほどブラッシュアップできるかという緊張感が見られます。

他の生徒のボードを見ることで多くの表現を得ることが出来、それらを自分のボードにも活用できないかと考えている様子です。

先生のご意見や他の生徒の考えを自分なりに整理し、卒業制作や将来に生かすため、忘れないようにメモを取っている様子が見受けられます。

自分たちの発表の様子を動画で撮影し、発表の仕方や先生方からのご意見を取りこぼさないよう記録しています。
最後の内部審査会を通して、私は多くのことを学びました。他の生徒の発表を聞くことで、作品に対する考え方や表現方法の多様さを知ることができました。また、発表の構成や伝え方によって、同じテーマであっても受け取り方が大きく変わることに気づき、聞き手として自分がどのように理解しているのかを意識するようになりました。さらに、先生方の講評や他の生徒の意見を通して、自分では思いつかなかった視点や改善点を知ることができました。これらの学びを、今後の作品制作や発表に生かしていきたいと考えています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
B3桂田




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